イボにはどんな種類があるのか

子どもの水イボとは

イボは年齢を重ねることで老人性疣贅が出来ることがありますが、高齢者以外にもイボのリスクはあるのです。小さい子どもでしたら水イボに注意しましょう。イボは皮膚が硬くなるイメージがありますが、水イボはそうではありません。逆に柔らかいイボですので簡単に破けてしまいます。そのため、水イボが余計にひどくなってしまうのです。それでは、水イボにはほかにどういった特徴があるのでしょうか。

一般的なイボはひとつだけですが、水イボは周辺に複数のイボが出来てしまうのです。そのため、小さい水イボだったとしても複数になると目立ってしまうでしょう。そして、ワキ、胸、ヒジ、ヒザなど身体の柔らかい部位に出来やすいという特徴もあります。さらに、水イボはウイルスによって感染してしまうので、水イボが破けると周囲に広める可能性もあるのです。特にプールなどで水イボに感染することが多いです。夏場は学校などでプールに入る機会が増えますので、お子さんに水イボがないかチェックしてください。

また、水イボは年齢を重ねることで免疫が出来ますので、ある程度大きくなったら水イボがおさまることもあります。しかし、いつ免疫が出来るか分かりませんので、水イボを発見したらすぐに専門医に治療をしてもらいましょう。

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